術後1ヶ月報告です
こんにちは。
皆さん、元気にお過ごしですか?
僕のほうは手術から約1ヶ月経ち、元気に過ごしています。
先週の金曜日にギブスも取れて、少しずつ動かせるように
なってきました。
でも、まだ重いものを持ったりはできないので、左手中心の
生活です。左手、大活躍中!ずーっと左手でごはんを食べて
いたので、左手はかなり進化しました。魚の骨を取ったり、
豆を1粒ずつつまんだり、だいたいのことは普通にできるように
なったんですよ。偉いぞ、左手。
この1ヶ月は仙台にいたのですが、ギブスを付けている間は
汗をかいちゃいけないので、寒い仙台はちょうど良かったです。
ギブスが取れてすっきりしましたが、やっぱり傷あとを見た時は
びっくりしましたね…でっかいムカデが這っているみたいで。
自分の腕だけど、「こりゃ、すごいなぁ…」って感じです。
今後は徐々に、無理せず1歩1歩、リハビリを始める予定です。
ここで焦っては元も子もないので、慎重に慎重に…。
実は僕は意外とせっかちなところもあるので、動かせるように
なったらすぐ動かしたい!って思ってしまうのですが、そこを
ぐっと我慢して、ゆっくりやっていくようにします。
この時期に日本にいたおかげで、バンクーバー冬季五輪での
日本代表選手の活躍を、たっぷり観戦することができました。
いやぁ、改めてオリンピックって、面白いですね。
特に、女子フィギュアスケートは、見応え充分。
浅田真央選手とキム・ヨナ選手の対決は、すごい!の一言。
あの技術、精神力、演技力。素晴らしいです。
まだ二人とも19歳ですよね…本当にすごいなぁ。
この舞台に立つまでに、どんなに過酷な練習や努力をして
きたんだろうと思うと、もう、何だか、観てるうちに泣けてきて
しまうんです。TVに向かって、
演技中は「ガンバレっ!」、終わったら「良くやった!!」って、
自然に叫んで拍手してしまうぐらい(…いや、実際は術後で
拍手は無理なんですが・笑)、興奮してしまいますね。
そんな話を知り合いとしていると、
「大塚さんのファンの方も、いつもそんな気持ちで、祈るような
想いで、大塚さんのこと応援してるんですよ」
と言われてしまいました。
…そうですよね…。
それに応えるためにも、僕も頑張らないといけないと改めて
思います。
オリンピックで頑張る代表選手の皆さんの姿に、たくさん
勇気をいただきました。どうもありがとうございました。
そして浅田真央選手、銀メダル、おめでとうございます!!
僕も、自分の舞台に戻れるように、これからも頑張ります。
