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      <title>大塚晶則 Yosshaa Blog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>術後1ヶ月報告です</title>
         <description>こんにちは。
皆さん、元気にお過ごしですか？
僕のほうは手術から約１ヶ月経ち、元気に過ごしています。
先週の金曜日にギブスも取れて、少しずつ動かせるように
なってきました。
でも、まだ重いものを持ったりはできないので、左手中心の
生活です。左手、大活躍中！ずーっと左手でごはんを食べて
いたので、左手はかなり進化しました。魚の骨を取ったり、
豆を１粒ずつつまんだり、だいたいのことは普通にできるように
なったんですよ。偉いぞ、左手。
この１ヶ月は仙台にいたのですが、ギブスを付けている間は
汗をかいちゃいけないので、寒い仙台はちょうど良かったです。
ギブスが取れてすっきりしましたが、やっぱり傷あとを見た時は
びっくりしましたね…でっかいムカデが這っているみたいで。
自分の腕だけど、「こりゃ、すごいなぁ…」って感じです。
今後は徐々に、無理せず１歩１歩、リハビリを始める予定です。
ここで焦っては元も子もないので、慎重に慎重に…。
実は僕は意外とせっかちなところもあるので、動かせるように
なったらすぐ動かしたい！って思ってしまうのですが、そこを
ぐっと我慢して、ゆっくりやっていくようにします。

この時期に日本にいたおかげで、バンクーバー冬季五輪での
日本代表選手の活躍を、たっぷり観戦することができました。
いやぁ、改めてオリンピックって、面白いですね。
特に、女子フィギュアスケートは、見応え充分。
浅田真央選手とキム・ヨナ選手の対決は、すごい！の一言。
あの技術、精神力、演技力。素晴らしいです。
まだ二人とも19歳ですよね…本当にすごいなぁ。
この舞台に立つまでに、どんなに過酷な練習や努力をして
きたんだろうと思うと、もう、何だか、観てるうちに泣けてきて
しまうんです。TVに向かって、
演技中は「ガンバレっ！」、終わったら「良くやった！！」って、
自然に叫んで拍手してしまうぐらい（…いや、実際は術後で
拍手は無理なんですが・笑）、興奮してしまいますね。
そんな話を知り合いとしていると、
「大塚さんのファンの方も、いつもそんな気持ちで、祈るような
想いで、大塚さんのこと応援してるんですよ」
と言われてしまいました。
…そうですよね…。
それに応えるためにも、僕も頑張らないといけないと改めて
思います。
オリンピックで頑張る代表選手の皆さんの姿に、たくさん
勇気をいただきました。どうもありがとうございました。
そして浅田真央選手、銀メダル、おめでとうございます！！
僕も、自分の舞台に戻れるように、これからも頑張ります。
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 21:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3度目の手術</title>
         <description>皆さん、お久しぶりです。
とても長い間ご無沙汰してしまいました。
ずっとご心配をおかけして、本当にすみませんでした。
僕は元気にやっています。

2007年に肘を痛めて以来ずっと、治療と手術、そしてリハビリと
トレーニングの日々を過ごしてきました。
そして今日、3度目の手術をします。
手術の前に、皆さんにご無沙汰のお詫びと、僕の今の気持ちを
お伝えしたくてブログの更新をすることにしました。

これまでの約2年間、僕は1日たりとも肘のことを考えない日は
ありませんでした。
2回の手術を受けましたが、術後の経過は、調子が良くなったり
悪くなったりの繰り返しで、正直、かなり辛いときもありました。
ボールを投げる段階まで回復はしても、それでも痛みはなかなか
消えることはなく、なにか違和感が残る…。
100％の力で投げることができず、もどかしい思いをしていました。
マウンドに戻りたい気持ちはもちろんあるのですが、自分自身で
「これで大丈夫だ」という確信が持てない。
中途半場な状態ではマウンドに立てないし、立ちたくない。
自信を持ってマウンドに立てる日は、一体いつになるのだろうと、
不安に苛まれることも何度もありました。

ただ、僕は一度も諦めようと思ったことはありません。
ひたすら辛抱、辛抱の毎日でしたが、この辛抱の日々にも何か
必ず意味がある、この辛抱の日々が必ず報われるときが来ると
信じて頑張っています（この「辛抱」という言葉は、桑田さんから
いただいた言葉でもあります）。
だから、もう一度、手術を受けることにしました。
その後は、再びリハビリ＝辛抱の日々が始まりますが、きっと、
必ず、100％の自信を持ってマウンドに帰れると信じています。

毎回「待っていてください」というお願いばかりで心苦しいですが、
今回も、「待っていてください」とお願いさせてもらいます。
皆さんが応援してくださるお気持ちをいただき、パワーに変えて、
約束のマウンドに向けて頑張ります。
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 08:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>順調です</title>
         <description>約1ヶ月、ご無沙汰してしまいました。
皆さん、お元気ですか？
MLBもプロ野球も開幕しましたね。
日本ではWBC余波で観客動員が上向きと聞いて、嬉しく思います。
GWはぜひ、野球場へ！

僕のほうは、リハビリ＆トレーニングと順調に過ごしています。
肘も肩も、状態は悪くないですよ。
ピッチングも週3回やっています。
腕も振れるようになったし、変化球も投げられるようになりました。
フォームも毎回、色々と試しながら調整・修正しています。
こうやって投球の試行錯誤ができるようになったのも、良くなってきた
証拠だなと感じています。
オカザキ先生にも毎日マッサージをしてもらっているので、身体の
コンディションもいいですね。
たぶん、あと2～3週間ぐらいで、ほぼ満足な状態に持って行けると
思います。
もちろん、「焦らず、じっくりと」は忘れていませんが。
伊良部さんが復帰されたのも、本当に励みになります。
やっぱり、僕らの原点は「野球が好き」っていう気持ちだなぁ…と。
辛くても苦しくても、野球はやっぱり楽しいですから。

前回お伝えした通り、我が家の庭にはバッティングケージが完成
しつつあります。
それも、なんと手作り。
知り合いに、いちごやラズベリーを栽培している農場の方がいるの
ですが（その方もバッティングケージ持ってます！）、
「わざわざ専門業者に頼まなくたって、うちで作ってあげるよ」
と、おっしゃってくださって…その農場で働いているスタッフの方たちが
集まって、ケージ作りを請け負ってくださったのです。
もう、本当に感謝、感謝！です。
今週中には完成する予定で、息子も庭で練習できるのを楽しみに
待っています。

それでは、皆さん、良いゴールデン・ウイークを。
また、経過報告します。
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 23:56:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝・V2！</title>
         <description>日本代表チーム、WBC2009優勝＆V2、おめでとうございます！
約1ヶ月に渡る長い戦いを勝ち抜き、世界一の栄光を掴み取った
“侍ジャパン”の皆様に、心からお祝い申し上げます。

SDラウンドでは、思い出深いペトコパークに僕も観戦に行ってきました。
大リーグの第1歩を踏み出した球場、そして、第1回WBCの決勝戦で
胴上げ投手となったマウンド。
正直、今のこの自分の状態で観に行くのは、辛い気持ちもありました。
でも、それ以上に、「いや、やっぱり観に行かなくてはいけないな」という、
自分を鼓舞する気持ちもありました。
そして何よりも息子に、この国際大会の息詰まる熱戦、世界中のトップ
プレーヤーが集う真剣勝負を見せたかったのです。
もちろん、親子ともどもハラハラドキドキしながら夢中で応援しました。
同時に、野球の素晴らしさ、厳しさ、楽しさを改めて実感しました。
単調なリハビリの毎日を過ごしていた僕にとって、各国の代表選手たちが
必死に生き生きと、グラウンドでプレーし躍動する姿は、とてもいい刺激に
なりましたし、大きな発奮材料になったのです。
僕ももう一度、自分のいるべき場所に、これ以上ないぐらいの集中力を
凝縮した顔で立ちたい。
僕がリハビリをしている間にも、以前と変わらず温かい激励のコメントを
くださるファンの皆さんの期待に応えたい。
皆さんと約束した、復活のマウンドに戻らなくては。
改めて、心からそう誓いました。

第1回大会の監督、王さんにも再会することができました。
SDラウンドの1･2位決定戦では、「せっかくだから、一緒に観戦しよう」
とおっしゃってくださり、すぐ後ろの席を自らご用意してくださったのです。
試合中、ご迷惑かと思いながら、色々と質問したりしてしまったのですが、
全てに真摯に答えていただき、本当に勉強になりました。
王さんが「子どもの頃から、しっかりと基本を練習することが大事」と
アドバイスしてくださったことが、とても印象的でした。
日本を代表するバッター、イチロー選手も松井秀喜選手も、そしてもちろん
王さんご自身も、小さな頃から黙々とバットを振ってこられた。
これを聞いて僕は、さっそく「庭にバッティングケージを作ろう！」と決心
したのです（単純＆親バカ？な僕……笑）。
息子も今回のWBCを観て、さらなる野球熱に目覚めたようですので。
監督という立場は退かれましたが、野球を心から愛する王さんの温かい
大きなお人柄に触れ、貴重なお言葉をたくさんいただき、かけがえのない
素晴らしい時間を過ごすことができました。
本当に、どうもありがとうございました。

そして、今回のWBC日本代表監督、大学の先輩でもある原監督にも、
お目にかかることができました。
超ご多忙の中にもかかわらず、お時間を作ってくださり、たくさん激励の
言葉をいただきました。
日の丸を背負う戦いの真っ只中、想像以上に重責を担う大変な状況に
違いないのに、とにかく僕を心配してくださり、励ましていただきました。
一言ひとことが心に沁みました。
本当に、どうもありがとうございました。
そして改めて、世界一おめでとうございます！

3ヶ月ほどブログをご無沙汰してしまい、すみませんでした。
更新していない間にも、たくさんのコメントをいただき、感謝しています。
皆さんのご声援を支えに、僕はリハビリ頑張っています。
待たせてばかりで心苦しいですが、もう少し待っていてください。
必ずマウンドに戻ります！
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         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 11:26:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<strong>新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます</strong>


皆さん、良いお正月を過ごされましたでしょうか。
僕は、元旦に初日の出を見に行ってきました。
気持ちも新たに頑張ります！と、太陽に向かって誓ってきました。

初日の出パワーが効いたのか（!?笑）、リハビリは順調に進んでいます。
僕も家族も、JAZZYも、元気に過ごしています。

2009年、皆さんとの約束（＝復活）のマウンドを果たすべく、
自分らしく一生懸命、精一杯頑張っていきたいと思いますので、
引き続き、大塚晶則への温かいご声援、どうぞよろしくお願いいたします！
]]></description>
         <link>http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/2009/01/post_103.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 17:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NEW FACE</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
ご無沙汰しすぎて、すみません！
気づいたら、皆さんからのコメントが100以上になってしまい…
カレンダーは師走に入ってしまい…
前回の更新から約3ヶ月が経ってしまい…
お待たせしすぎて、本当にすみませんでした！

10月下旬に日本からサンディエゴに戻ってきました。
日本では、主にトレーニングや身体のメンテナンスの情報を集めながら、
各地を飛び回っていました。「ひとり遠征」状態です（笑）。
知り合いから「この施設がいいらしいよ」と聞けば、そこに出向いて直接話を
聞いたり、実際に指導を受けたり…インターネットでも面白そうなトレーニング
方法を調べて試してみたり。
今回、日本には3ヶ月近く滞在しましたが、新しい発見や出会いもありましたし、
久しぶりにプロ野球も観れましたし、気分的にもリフレッシュできて、いい経験に
なりました。

先日、マリナーズの新監督にドン・ワカマツさんの就任が決定したという報道が
ありましたね。
アジア系の監督はメジャー初、そしてワカマツさんはレンジャーズ時代にすごく
お世話になった方なので、嬉しくてさっそくお祝いの電話を入れました。
お忙しいでしょうに、まず開口一番、「調子はどうだ？肘は大丈夫か？」と僕の
心配をしてくれて、相変わらず気配り満点の優しいお人柄。きっとこの心遣いが
マリナーズの勝利に結びつくだろうと感じました。まだ40歳代とお若いですし、
来季はチームに新しい風が吹くのではないでしょうか。
お祝いを伝えるつもりが、逆にこちらが元気をいただきました。
本当におめでとうございます＆ありがとうございました。

さて、ここで「大塚家情報」を。
実は最近、家族がひとり増えたのです。
…と言っても、子どもが生まれたわけではないのですが。
新しい家族は、ボストンテリアのJAZZY嬢。
むちゃくちゃ可愛いです。美人すぎて困ります。
前から子どもたちが「犬を飼いたい！」と言っていて、出会ったのがJAZZY。
JAZZY＝活発な、賑やかな、という意味の通り、家の中がパーッと明るくなった
ように感じます。ペットの存在ってすごいですね。家族間の絆が、よりいっそう
深まったような気がします。
ということで、JAZZY＆僕のツーショット写真（溺愛＆熱愛中）をお届けします。
今日も、家族のうち誰がJAZZYと一緒に寝るか、取り合いになってます(笑)。

それでは、また近いうちに更新します。
年内には必ず、もう一度！

<img alt="jazzy.jpg" src="http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/jazzy.jpg" width="326" height="244" />]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 18:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すてきな出会い</title>
         <description>引き続き、順調にリハビリ頑張っています。
先日から大阪に入りました。
昔お世話になった先生に、針治療をしてもらっています。

今日は小雨模様でしたが、トレーニングに出かけました。
滞在しているホテルの近くに公園があって、草野球のグラウンドもあるので、
トレーニングにちょうどいいのです。
同じように練習しに集まってきた人たちから
「あれ…？ひょっとして大塚選手ですか？」
と、声をかけてもらったりして、
「おぉ、まだ日本でも顔を忘れられてないんだな」
と、ちょっと嬉しくなりながら（笑）トレーニングをしていた時のこと。
2人の野球少年が僕のところに来て、
「すいません、大塚選手ですよね？」
と、尋ねてきたのです。
大人なら僕のことを知っていても年代的に不思議ではありませんが、
2人とも見たところは小学生。こんなに小さな子どもが自分のことを知って
くれているのかと、さらに嬉しくなりながら、
「おっ、知ってんのか？」
と会話が始まり、結局3人で一緒に練習することになりました。

彼らは小学校6年生で、名前は、マサキ、タイキ。
キャッチボールをしてみると、投げ方がすごくいい。
ナチュラルでスムースなフォーム。
2人の姿を見ていると、ふと自分が少年野球チームで練習していた頃を
思い出しました。その時に監督やコーチから習ったことを思い返してみて、
そのフォームで投げてみると…
ハマりました！
これだっ！という手応え。
今までリハビリ中に投げていた間は、故障＆手術明けということもあって、
やっぱり何となくしっくりこなかった感触が、全く違和感なく投げられる。
もう、2人に大感謝！です。
素晴らしいインスピレーションとヒントを与えてくれたことに。
そして、僕の少年時代の監督やコーチにも、改めて大感謝です。
ちゃんと基本を教えてくださったことに。
図らずも、自分自身の原点に戻った気分。
マサキ、タイキとはランニングを一緒にしたり、野球の話もしたりしました。
好きな選手は誰？と聞くと、
「大塚選手、青木（宣親）選手が目標です」
うん、いいぞ、正しい目標だ（笑）！

今日は、このすてきな出会いに、心の底から感謝です。
大げさなようですが、マサキ、タイキが天使に見えました。
2人とも頑張って練習して、いい選手に育って欲しいと思います。
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         <link>http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/2008/09/post_102.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:19:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リハビリ頑張ってます！</title>
         <description>お久しぶりです。
長い間ご無沙汰してしまって、すみませんでした。
僕は元気にリハビリに励んでいます。肘の回復具合も順調です。

6月にアリゾナからサンディエゴに戻り、子どもたちの夏休みに合わせて、
先月日本に帰国しました。
以前もお世話になったことのあるトレーニング施設の「ワールド･ウイング」を
再訪したのですが、ここでのトレーニングの調子がとても良く、ちょっと滞在を
延ばすことにしたのです。
キャッチボールも始めました。1日おきぐらいに投げています。
昨年故障して以来、長い間投げていなかったので、やはり最初は少し張りを
感じたりしましたが、今は大丈夫です。
痛みもほとんどなく、この調子で日々根気よくリハビリを続けていけば、
マウンドに復帰できる予感は…あります！
ただ、いつも言い聞かせていることですが、焦らず、慎重に。
復帰を待ってくださっている皆さんの応援のコメントをエネルギーにしながら、
毎日、頑張っています。
更新しなかった間も、変わらぬご声援、本当にどうもありがとうございました。
心から感謝しています。

日本にいたので、北京オリンピックもけっこうTV観戦できました。
野球、残念でした…。
今回、TVの前で応援しながら、改めて国際大会の難しさ、短期決戦の厳しさを
感じましたね。日本野球の力はこんなもんじゃないと思うと、悔しいです。
やはり国際大会は、経験が大事。
勝っても負けても、その経験を次にどう活かせるか。
来年のWBCに向けて、選手個人としても代表チームとしても、今回の、そして
今までの経験が活かせれば、日本は必ずまた優勝できると思います。

それでは、またリハビリの経過報告をしますね。
再見。
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 10:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リハビリ報告</title>
         <description>こんにちは。
アリゾナからリハビリ報告です。
右肘は、ほとんど痛みも取れて順調に回復しています。
毎日、規則正しく早寝早起きして、アリゾナにある「フィッシャースポーツ」という
トレーニングジムに通い、午後1時半頃までリハビリに励んでいます。
この施設で働いている日本人スタッフの“カンノ ケイスケ”君が、僕の右肘回復の
立役者。僕は「ケイスケ」と呼んでいますが、皆からは名前の頭文字KKにちなんで
「K2（ケイツー）」と呼ばれて慕われています。
ケイスケは僕と同級生。とても真面目で、何事にも情熱を持って取り組むところも
僕とそっくり（笑）。とにかく、どんなリクエストでも聞き入れてくれて、本当に頼りに
なる存在です。一時期、肘の治り具合がイマイチで不安になっていた時も、とても
親身に相談に乗ってくれて、いろんな治療法を探してきてくれました。
昨日は、ケイスケが新しい治療法の講習会を受けてきたのですが、これが僕に
ぴったりハマって、びっくりするぐらい、いい感じなのです。
ケイスケとの巡り合いも、故障があったからこそ…。
人や物事への巡り合いは、さまざまな偶然、あるいは必然、そしてタイミングが
重なり合って生まれるものだと思いますが、実は今回、ケイスケと会えたことには、
やはり色んな偶然が面白いように絡んでいるのです。
また、このことについては追々、機会があれば書こうと思いますが…。
とにかく、ケイスケには、むちゃくちゃ感謝しています。
…ん？なんだか、恋人との馴れ初めを嬉しそうに語っている気分だなぁ…（笑）。

午前のトレーニングを終えて、一息ついた午後の時間帯は、お勉強タイム（!?）に
費やしています。
テーマは、「リハビリ中だからできること」。
よく“メジャー観戦”にも出かけるんですよ。自分でお金を払って、バックネット裏の
ド真中の席で観たりしています（笑）。試合の中盤にはブルペンに行って、ピッチング
コーチやリリーフ陣の動きを観たり、7回裏には「Take Me out to the Ballgame」を
（小さな声で？）歌ったり…（笑）。
不思議なことに、選手としてグラウンドに立っていた時よりも貪欲に野球が観れる
というか、外から観ることによって試合を冷静に分析できるというか…。
特に、僕はスターターの経験がないので、先発投手の配球や駆け引きなどは、
かなり楽しくて夢中になって観てしまいます。
先日、黒田君がアリゾナで先発したゲームも観ましたよ。
パドレス戦の時には、久しぶりにホフマンに会ってクラブハウスで話したり…。
ランディ・ジョンソンは、シーズン中もフィッシャースポーツでトレーニングしてますから、
「ジム仲間」として親近感が湧いてつい応援してしまいますし、40歳を過ぎてからも
活躍できる秘訣はどこだろう？と、興味を持って眺めています。
観客席に座っていると、ファンの皆さんの気持ちも良く分かります。
あぁ、いつもこんな風に、こんなに一生懸命に応援してくださっているんだなぁ、と。
選手は絶対、この声援に応えなければいけないな、と。
それに何よりも、やっぱりフィールドにいる選手たちが輝いて見える。
僕も、マウンドに戻る時には、ああやって輝きたい！と思います。

今日は、もうひとつ。
野茂さんが先日、ロイヤルズから戦力外通告を受けたとのニュースがありました。
今年からメジャー復活と聞いて、本当に嬉しかったし、僕を含め、またさらに勇気を
もらった選手やファンの方々がたくさんいたことと思います。
3年間、故障に悩まされ不本意な日々を過ごしてこられたでしょうし、それを克服し、
這い上がってこられた努力は、想像もできないほどすごいものだと思います。
それだけに残念なニュースでしたが、僕は、野茂さんは必ずまたメジャーのマウンドで
投げてくれると信じています。
今シーズン、たくさんの日本人選手がメジャーに渡ってきましたが、その道を最初に
切り開いてくださったパイオニアが、野茂さんなのです。
どんなことがあっても、野球を諦めない姿。
桑田さんもそうでしたが、怪我をしても、何があってもくじけず淡々と努力をされ続けて
いる先輩方の姿を見習って、僕も日々、再起を誓っています。
野茂さんと、またメジャーのマウンドで会いたいと、心から願っています。
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 17:58:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桑田さん、お疲れ様でした。</title>
         <description>桑田さんが引退を表明されました。
いつものようにトレーニングを終えて昼過ぎに帰宅し、ネットでスポーツニュースを
チェックしようとしたら、「桑田引退」の文字が真っ先に目に飛び込んできました。
ええ――っ！嘘だろう？
桑田さんはまだまだ投げると信じていた僕にとって、まさに青天の霹靂。
200勝という目標を達成するまでは、まさかボールを置くなどということは想像も
していなかったので、記事を読んでいても、全然信じられませんでした。
ひととおり桑田さんの関連ニュースを読んだ後、桑田さんのオフィシャルブログへ。
そこに書いてあるご本人からのメッセージを読み進めていくうちに、初めて、
「あぁ、桑田さんは本当に辞めるんだ…」
ということを実感したのです。

「僕の心が納得し、燃え尽きた」
桑田さんの、この言葉は、僕の心にずしりと響きました。
この人が、この台詞をおっしゃるなら、僕には何も言うことはない…
いや、もともと何も言うことはできないし、この人のこの重大な決心について、
僕などが何か口を挟むなんて、かえって失礼だろう…。
しばらく、ぼんやりとそんなことを考えていました。

でも、やっぱり、いてもたってもいられず、つい僕は桑田さんの携帯へ電話を
かけてしまったのです。たぶん留守電だろうな、何てメッセージを残そうか…
と思って呼出音を聞いていたら、なんと！電話が繋がった！
「あ、アキ？元気かぁ？ごめんな、もうすぐTVの中継入るんだ。後でかけるよ」
え？…そんな忙しい最中に、僕の電話に出てくれたなんて…。
全く後先考えずに電話をかけてしまったことを反省しつつ、今度話すときは
どうやって謝ろうかな、失礼なことしてしまったかな…なんて考えてたら、
な、なんと桑田さん、本当にコールバックしてくれたのです！
「おぅ、アキ。肘、どうだ？大丈夫か？」
「ぼ、僕の肘の心配って…桑田さん、そんなことより引退って聞いたんで…
本当に辞めてしまうんですか？」
「うん、そうなんだよ…」
開口一番、僕の肘の心配をしてくださって、おまけに引退のことをズケズケと
聞いてしまった僕にも、丁寧にいろいろとご自分の心境を話して下さって…。
もう、とにかく、桑田さんの優しさ、強さ、厳しさ、心遣いに、ただただ感動して
電話の声に聞き入っていました。

桑田さんがPL学園のエースとして、甲子園で清原さんと「KKコンビ」と呼ばれ
活躍されていた頃、僕はまだ小学生でした。
その活躍に憧れて、僕も甲子園を目指し、プロ入りされてからも、マウンドで
淡々と投げる姿に憧れて、僕もあの場所で投げるんだとプロ野球を目指し、
僕と同年代の野球少年たちが皆そうだったように、桑田さんは僕にとって、
常に憧れの偉大な先輩だったのです。
昨年、ついに“メジャーの球場”で会えたときには、もうむちゃくちゃ感激して、
胸がいっぱいになりました。
桑田さんのユニフォーム姿に、今まで、どれだけ勇気づけられたことか…
僕がそう伝えると、
「そう言ってくれて、嬉しいよ。必ずケガを治して、マウンドに復帰しろよ。
アキなら大丈夫、長く投げられる」
と励ましてくださったのです。
ご自分が大変なお気持ちのときに、逆に元気付けていただいて、いったい
僕は何のために電話したんだか…と申し訳なくて…。
桑田さんが貫かれてきた野球に対する姿勢、考え方、そして引退の際にも
ご自分の美学を貫かれたその意思は、並み大抵の努力ではできないこと
だと思います。本当にすごいことです。
今までも、これからも、やっぱり桑田さんは僕にとってずっと、
「憧れの偉大な先輩」であり続けることでしょう。

もう一文、桑田さんのメッセージから。
「世の中には永遠のものはない、
だからこそ、その一瞬、一瞬を、感性を研ぎ澄まして生きていきたい」
この言葉、身に沁みました。
桑田さんがアドバイスしてくださったように、ケガを治してマウンドに復帰し、
僕も燃え尽きるまで、心から納得するまで、野球を続けていきたい。
ケガをしたことも、それを克服して乗り越えることも、自分にとっての勉強。
桑田さんから教えていただいたことを忘れずに、毎日の努力を怠らずに、
決して悔いのない野球人生を送りたいと、改めて気持ちを引き締めました。

桑田さん、お疲れ様でした。
たくさんのことを教えていただきました。どうもありがとうございました。
そしてこれからも、きっと桑田さんのことだから、野球に関わるお仕事に
携わっていかれるのだと思います。
また、ぜひアドバイスをいただきたいと（厚かましくも）思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HAPPY 40</title>
         <description>ふ―――――っ！
やっと「40」になりました。
やったぁ！待ってました、この時を。
ちょっと長かったなぁ…。
いや、でも、待ってる時間もそれなりに楽しかったりはするんですけどね。
実は、コメントの数が「40」になったら更新しようと思ってたんです。
数字にこだわりがある僕としては、39を見るたびに何だか気になっちゃって（笑）。
「あとひとつ」なのに、なかなか進まなくて、うー…って感じでした。
やっと40になって嬉しいので、さっそく「リハビリ報告」します。
やっぱり背番号と同じ数に揃うと、気持ちがいいなぁ。
40になったのを見たときには、「プチ･ヨッシャー！」してしまいました。

右肘は順調に回復しています。
手術の傷の痛みもほぼ取れたので、サンディエゴから強い味方・オカザキ先生に
来ていただいて、マッサージを開始。僕のパートナー、徐々にほぐれてきてます。
この他にも、斎藤（和巳）君のパーソナルトレーナーの先生にいろいろと教えて
いただいたり、治療用グッズやリハビリトレーニング器具を試してみたり…
まるで受験生のように熱心に勉強して取り組んでいます。
日本人の先生方は、やはり治療や指導がきめ細かく、とても丁寧です。
僕に合ったケアをしてくださるので、本当に感謝しています。

坊主頭の僕をご覧になってくださった方もいらっしゃるようですね。
あれから2回ほど、自分でバリカンでサイドをカットして、ちょっとヒゲも伸ばして
いるので、今は、ややワイルド系（？）な感じになってます。
近いうちに、リハビリ報告とともに写真もお届けできるように頑張ります。
（あるいは、また誰かのサイトにゲスト出演？←写真に関しては他力本願な僕。）

それでは、また報告書きますので、お楽しみに。
次回は桜の頃、かな？？
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 23:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>強力なアドバイス</title>
         <description>こんばんは。
リハビリは順調です。ブレイスも完璧に取れました。
手術した傷口の痛みは少しだけ残っていますが、普段の生活の動作などは、
ほぼ問題なくできるようになっています。今後はマッサージなどで徐々に
ほぐしていけば、ヨッシャー状態に戻れる日も近いと思います。
ただ、決して焦らず、ゆっくり無理しないように、と心がけています。
気持ちだけが先走ると、バランスが崩れてしまいますから…「一歩一歩」です。
前回の更新にも、皆さんからたくさんの激励メッセージをいただいて、とても
嬉しかったです。温かく見守って下さり、待っていて下さるファンの方々がいると
いうことが、僕の毎日の励みになっています。本当にありがとうございます。

今日はアリゾナで、高津さん、福留君のカブス組、小久保君、斉藤（和巳）君の
ホークス組と一緒に食事しました。
いろんな話ができて、本当に楽しかったです。
特に野手から、“バッターの視点”で野球の話を聞くのは、ピッチャーにとって
新たな発見があったりして、いい勉強になりますね。
皆で写真を撮ったので、小久保君が「自分のHPに載せようかなぁ～」と言って
ましたから、ひょっとしたらアップされているかも知れません。
お時間があったら、チェックしてみてくださいね。

最近のプチニュースと言えば…ヘアスタイルが変わりました。
僕は今、「坊主頭」なんです！
アリゾナで散髪屋さんに行ったのですが、アーミーカットみたいな角刈りになって
しまって、イマイチしっくりこない…。自分でも「ちょっと違うなぁ」と感じてたところ、
嫁さんに「何だか、おやじっぽくない？」と、ド真ん中の直球を投げられて（笑）、
「じゃ、長さを揃えるか。自分でバリカンで刈ろう」と。
そしたら、子どもたちが「やりたい！やらせて！」と大騒ぎするので、やらせると…
（ここで皆さん、だいたい結果は想像できると思いますが、）
案の定、超短く刈られてしまいました。家族皆で大爆笑。
これぞ、まさに「“トラ”刈り」です（…ん？おやじギャグですか？？）
こんなに短くしたのは、中学生以来です。高校生の時ですら、同じ坊主頭でも、
もう少し長かったぐらいですから。
そしたら今度は嫁さん、「何だか顔がフニャケて見える。サングラスして」だって。
決め球は、落差の大きいフォークボール。
さすが嫁さん、球種が豊富で、アドバイスも的確です（笑）。

ま、初心に返って頑張ろうと思っていたところでしたので、この坊主頭、けっこう
僕自身は気に入っています。わりと似合っていると思うんですが…。

それでは、次回の「リハビリ報告」をお楽しみに。
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         <link>http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/2008/02/post_98.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 18:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HAPPY VALENTINE’S DAY</title>
         <description>ご無沙汰しています。
無事に手術も終わり、リハビリを始めています。
ご心配をおかけしましたが、元気に過ごしていますので安心してください。
皆さんからたくさん励ましのメッセージをいただいて、本当に心強かったです。
どうもありがとうございました。

手術から約5週間が経過しました。
最初の3週間は、右肘を「ブレイス」というサポーターのようなものでずっと固定
していて、動かさないように、大事に慎重に過ごしました。
今日から、少しずつ肘の曲げ伸ばしを始めています。
長く固定していた箇所を動かすのは、けっこう痛いのですが、その痛みですら、
「あぁ、治ってきたんだなぁ…」
と感じて、痛気持ちいいというか、やけに嬉しいんです。
いたたた、と言いながら笑顔になったりして（笑）。
右手でキーボードも触れるようになったので、まずは皆さんにご報告を！と思い、
「ヨッシャー更新」しています。

2月初旬からリハビリのためにアリゾナに入りました。
アパートを借りて、またまた単身赴任生活を再開。
今回は、これも自分自身のための経験だと思い、賃貸契約からライフラインの
申し込み、電話・ケーブルTVの設置手続き等、色々な生活の準備をひととおり、
ひとりでやってみました。
いやー、おかげさまで、かなり英語が上達しましたよ。
それと、「栄養満点の美味しいスムージーの作り方」に磨きがかかりました（笑）。

こんな感じで、復活に向けて一歩一歩、ひとつひとつの経験を
“マウンド復帰のための新しいスタート”
と新鮮な気持ちで捉え、楽しみながら僕なりのSpring Trainingを過ごしています。

今後、しばらくは「ヨッシャーブログ・リハビリ編」をお届けしたいと思っています。
これからも、応援よろしくお願いいたします。
あ、皆さん、素敵なバレンタイン・デーを！
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 18:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術します。</title>
         <description>本日（アメリカ時間・1月9日）、右肘を手術します。

昨年、右肘を故障してから、皆さんにはずっとご心配をかけてきました。
僕自身も色々と悩み、考えた末の結論です。
今は心もすっきりして、頑張って手術に臨もうという気持ちでいます。
しっかりリハビリもして必ずマウンドに復帰しますので、応援してください。

ボールが握れない間は、本を読んだりDVDを観たり、人に会ったり、電話で
話をしたりして、普段ではできないような時間を過ごすことができて、僕なりに
いい経験をし、いい勉強ができたと感じています。
そういう意味では、「貴重な時間」を過ごせたと思います。
年末年始は、家族ともゆっくり過ごせましたし、今回の手術にも家族みんなが
付き添ってくれていますので、心強いです。
これにプラス、皆さんからの励ましがあれば、僕に恐いものなどありません！

小さい頃から、僕の夢にずっと付き合って頑張ってきてくれた右腕です。
本当に感謝しています。
そして、これからも、僕の夢にまだまだ付き合ってもらうつもりです。
昨夜は、長年の功労に感謝しつつも、
「もっとパワーアップしてもらうぞ、パートナー」
と、喝を入れときました（笑）。

さて、遅ればせながら…
明けましておめでとうございます！
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さんの2008年の幕開けは、いかがでしたか？
お正月は、楽しく過ごせましたか？　今年の目標は立てましたか？

手術が終わって一段落したら、またご報告します。
第一声は、もちろん「ヨッシャー！」ですよ。
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         <link>http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/2008/01/post_97.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 03:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご報告</title>
         <description>本日、FAとなりました。

シーズン半ばから右肘を故障し、マウンドに上がれない日々が続き、歯がゆい
思いをしていました。そして、今日この通達を受けて、気持ち的には正直言うと
複雑な感情もありますが、結果をどうこう言っていてもしょうがありません。
これを自分にとってプラスに働かせるために、今、自分が何を考えるべきか、
何をしなくてはならないかを冷静に分析していこうと思っています。
少し吹っ切れたかな、とも感じています。

FAになったことを新しいチャンスと捉え、これからも自分を成長させていくために
必要な努力をきっちりと行っていきたいと思います。
今、ファンの皆さんにお約束できることは、僕は必ずまたマウンドに戻り、最高の
投球をして、球場に「ヨッシャー！」の声を響かせること。
ちゃんと約束します。
これからも、応援どうぞよろしくお願いいたします。
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         <link>http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/2007/12/post_96.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 00:54:28 +0900</pubDate>
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