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富士山登頂の詳報その22009年09月04日
かなり遅くなりましたが富士登山第2弾です。
無事に誕生日を7合目で迎えることができたんですがまだまだ先は長い。
気を取り直してやっとのことで8合目に到着。
その上にもいくつもの明かりが見えるので
---8合目もいくつかあるんだろうな・・・・---
と思いながら進むと予想通り3つほど8合目という場所があり、
やっと上に明かりがひとつしか見えなくなったのでその休憩所で働いていた兄ちゃんに
「さすがにあの上に見えるところは9合目だよね?」
って聞くと、
兄ちゃんはさわやかに
「ああ、あれは本8合目です」
って答えます。
---本8合目って今までは何8合目やってん!!---
などとちょっとキレ気味に進みます。
すると9合目はどこだと思いながら登っていると9合目は鳥居だけ。
いよいよ山頂かと思っていたところからが大渋滞。
みんな必死でここまで御来光が見たくて登ってきたのでなんとなく焦ってきます。
登山道には柵などがあり落石の危険があるので外に出てはいけないんですけど守らない
人も多く、警備員の大きな声が響きます。
警備員の皆さん本当にご苦労様です。
最後はなんとなくドタバタした感じでようやく山頂に到着しました。
よっしゃ御来光を見るぞ!なんて張り切って見たかったんですが山頂はあいにくの雨。
大雨って感じでもないんですが小雨が強風で横からたたきつけてくる感じでした。
ということで御来光は全く見えませんでした。
残念です。もう一度登れってこと?
ただもともとこの企画は
日本のてっぺんでオリンピックを叫ぼう!
ということだったんで一緒に登った仲間とそこに偶然居た方と記念撮影。
なかなかつらかったですが本当に楽しい経験でした。
本のご紹介2009年09月18日
関東地方を中心にテレビ朝日で毎月深夜放送中の「フルタの方程式」ですが、このたび
書籍化されることになりました。この番組は毎回主に野球について実に真面目に取り
上げているのですが、全国ネットではないこともあり、皆さんから書籍化して欲しいとの
暖かいお声をたくさんいただき、今回の書籍化となりました。
ありがとうございます。
今回はその中でもキャッチャー編ということで技術面から精神面まで幅広く「キャッチャー」
というテーマで書きました。
全国を野球教室などでまわっていると、キャッチャーの指導法がわからないというお声を
よく耳にしますが、今回そういう指導者の方や、キャッチャーを目指すプレイヤーの方にも
わかりやすい内容になっています。
またキャッチャーってどんな職業?と素朴な疑問をお持ちの方にもオススメできます。
初心者から専門家の方までお楽しみいただけるんではないでしょうか?付属のDVDで
は僕が実演していますので興味がある方は是非どうぞ。
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シルバーウィーク2009年09月20日
秋の大型連休ということで皆さんは如何お過ごしでしょうか?
僕はといいますと、全国を野球教室でまわっています。
昨日は札幌
今日は新潟
やはり子供たちに野球を教えるということは、いつ行っても夢があって楽しいです。
そんな子供たちに何か刺激になってくれればと思い、今日は僕がピッチャーになって対決しま
した。あまり手を抜かずに投げたのに、3発もホームランを打たれてしまいガックリ・・・
最近の子供たちもよく打つようになったもんです。
因みに打った子に「オレの球どうやった?」と聞いてみたら、
「普通でした。」
と、あっさり言われ更にガックリ・・・
みんな、プロ目指して頑張れ!
サイン会2009年09月25日
今日は先日発売された「フルタの方程式」のサイン会ということで丸の内の丸善さんに行って
きました。
200人近くも集まっていただいて、ありがとうございました。
現役時代の僕のレプリカユニフォームや懐かしの代打オレTシャツを着て来てくださって感
激しました。
さてせっかく大きな本屋さんにお邪魔したので、何冊か本を買っていこうとブックアドバイザー
なる人に「おすすめの本を2、3冊売ってもらえませんか?」とお願いしたら快諾してもらいまし
た。
数分後
5冊お買い上げ。
なかなか仕事のできるブックアドバイザーとお見受けしました。
今週は2009年09月27日
シルバーウィークには全国を野球教室でまわっていますと、このブログでお伝えしましたが、
この週末は初めてその野球教室ツアーで海外進出を果たしました。
なんと中国は上海です。
こちら上海の日本人学校に行ってきました。
現地の日本人学校に伺ってたくさんの子供たちと交流してきました。
今回は元ヤクルトで同僚でもあったギャオス内藤と小森にも手伝ってもらいました。
それにしても上海。
もはやアジアだけでなく、世界をも牽引しているというこの街で頑張っている子供たち。
やはり国内よりも少し逞しく感じました。






