タケちゃんマン
WBCは日本が優勝した。あのイチロー様が決めた。優勝コメントでイチロー様が「ほぼイキかけました、すいません!」と下ネタまで炸裂した。アッパレだ。改めて岩隈の凄さ、メンバーの凄さを感じた。ただ、やはり今リアルなのは、東スポ映画大賞授賞式のビートたけし欠席で味わった落胆と翌日の東スポが「三又又三、ビートたけし欠席でダダスベリ」の記事だ。ユリオカ超特Qから電話で教えて貰った。ホントなだけに苦笑い。結局 会場はサンドウィッチマンが素晴らしかった。正直メチャクチャ悔しいが事実は事実。中学生13才の頃カバンにデカイ「タケちゃんマン」のバッチを付けて喜んでいた。クラスの女子に「ブス死ね!ブスが笑うな!ブスが泣くな!」とビートたけしに成りきって調子のって女子に嫌われた。懐かしい。「リアル タケちゃんマン」は正に強きを助け弱きを憎む。僕のような弱きは潰される。マス大山が「力なき正義は無能なり」と言った。僕には金もなければ力もない。強い男になりたいと思う。なかなか上手くいかない人生。リアルヒ
ーローは「甲本ヒロト」だけになった。ビートたけしは もう師匠だ。一生本人の前では男芸者に徹するのが弟子の仕事だ。大人になった理由にこの世に「タケちゃんマン」は居なかったと言う事を知った。「人生に期待するな」いや「人生は期待しろ」じぁなきゃ生きてる意味がない。必ず期待して待ってろ!明るい三又又三。