DVD
映画「アキレスと亀」のDVD。自腹で二本買いました。近日中に木村祐一さんと松本人志さんに差し上げる約束をしているからです。お二人の感想も聞きたいしお二人とも映画監督の顔も持ってますから楽しみです。僕にとって「アキレスと亀」は一つの分岐点だった気がします。14才でビートたけしのオールナイトニッポンに出会ってしまい、芸人、たけし軍団に憧れ東京に上京。芸人になって外車乗り回しヘリコプター移動まで挿せて頂き、竜馬の舞台立ち上げて、武田鉄矢さん、小山ゆう先生にお世話になり、憧れのビートたけしから三又又三と言う名前を頂き、北野映画まで出演。役名も又三。サントラ盤には又三の唄まであります。止めは東スポ映画大賞新人賞をガチンコで頂き最後は東スポ映画大賞授賞式ビートたけし欠席。こんな面白いオチを付けてくれた師匠ビートたけしに大感謝です。約二年、毎日ビートたけしとタップで汗を流し、いや僕はタップをやるふりをしてエピソードを沢山頂き、ビートたけしの喜びが僕の喜びでした。気が付けばレギュラーゼロの芸人乞食。僕
が一番嫌いな事って自分を殺して喜んだフリをする事です。ビートたけしが好き過ぎるとそれができちゃうんです。やはりビートたけしはカリスマですね。タップからフェラーリに乗り換えて もうビートたけしとプライベートで会う事はほとんどないでしょう。フェラーリを秒殺で買う瞬間を僕は見てます。あれがプライベートでのビートたけしと三又又三の別れでした。運命です。そんなこんなの思いタップリの映画「アキレスと亀」。木村祐一と松本人志は、この北野映画を見て何を感じるのでしょう?早く渡したくなってきました。