見知らぬ人へ
昨日、某社訪問の待合室にて。
知り合いのNに遭遇。
「おお!お久しぶりですやん。お元気ですか?」
「あー、はい。」
いつになくそっけなく元気のないN。
「なんですのーん、辛気臭い。ま、またパッとどっかで飲みにでも・・・」
「ええ・・・」
ってところで、
その男が全然Nじゃないことに気づく。
なんだったら髪型以外は似てもいない。
こうなると、しかし、戻れない。
「ま、来月になったらまた連絡しまっさー。」
と言って足早に行きたくもないトイレに直行した。
来月見知らぬ男に連絡することになってしまった。
って連絡先も知らないし。
「あああ!!!」ってトイレの中で叫びたくなりました。
ごめんなさい、見知らぬ人。
