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ビッグベンのおしらせ

トライアスロン完走でおなじみのO原です。
(ってどこかで言ってみたっかた)
スタジオパークからこんにちは!

さて、今日は、ま、大した話じゃないんですが。


会社、変わりました。


株式会社ビッグベン

スポーツマネージメントの会社をまとめて、やることになりましたのでご報告申し上げます。

先日、第一回ビッグベン社長職争奪テニスでビッグベン暫定新社長、羽地氏と死闘を繰り広げました結果、引き分けに終わったので当面、社長職は諦めます。
因みに羽地新社長の座右の銘は「ノーパンツ、ノーライフ」です。確か。

以後、よろしくお願いいたします。

アスパラ社長日記もこれを機に最終回にしようか、と思いましたが、そういうのも面倒なのでしばし放置させて下さい。
むしろ私はいま話題のツウィッターにてAsparaShin名義で本格的にツウィッテングを開始しましたのでそちらもよろしく。

ツイッターをツウィッターと呼ぶことに価値観を見い出しつつ、
では、また来週。

トライアスロン感想

やあ、ホント、面白かったんです。
あ、皆さん、メールやコメントなどありがとうございます。

前の晩は一睡も出来ませんで。
や、なんというんでしょうね、この年になってどっか緊張してるんでしょうね。
こんなに睡眠不足で海に飛び込んだら死ぬんちゃうか?とビクビクワクワクでした。
幸いなのは水温が温かかったこと。これは大きい。

まずSWIM。
やっぱり皆がいっせいに海に向って突っ走ってクロールで必死に泳ぎだすわけですからその非日常っぷりは半端じゃない。「かかれーー!」ってな感じでしょうか。
途中、大の大人がよってたかって何してんねん?って笑けてきましたから。
で、よういろんな人とぶつかります。クロールの右手が必ず誰かの足に当たるなぁみたいな状況があったり、いきなり蹴られたり、囲まれたり、前から速いヤツが泳いできたり、でかいドイツ人(?)と顔面が超接近したり、ま、非日常オンパレード。
で、水温と共に助かったのが、ある程度、お手上げ状態になっても海なので平泳ぎ体勢になると、かなり落ち着いて一休みできることです。プールでは出来ないことですね。
そう考えると、海泳ぎ、楽しいです。あの市民プールの苦行はなんだったんだ?って思いました。
蛇行しつつもプールでだいたい出していた35分台で泳げたのは浮くからでしょう。もっとまっすぐ泳ぎたい。

BIKE
海から上がると、塩辛さでのどが渇いたのと、急に腹が減って水を飲み、バナナを食いました。結果トランジションで3分26秒。これは確かにのんびりしすぎでした。
バイクは延々と高速を走って空港を超え、アリゾナメモリアルの方まで行くのですが、ま、長い。
で、フラットなコースと聞いていたのですが、これがフラットならば、フラットじゃないコースには絶対挑戦したくないですね。充分坂道はありました。
折り返し過ぎてから一度海岸線を走るのですが、ここで海風が向かい風になり、ご丁寧にスコールが来まして心が折れかけます。ここは一番寄付をしてくれた皆さんのことや昔の親友のことなどを頭に浮かべて気合を入れました。もう、気合しかないパートです。過酷と言われる所以ですね。
これを乗り切ってから来るとは思っていましたが、「おまた」が痛くなり始めました。立ち漕ぎを多用します。どんどん人に抜かれていきました。
ただ後で知ったことですが、バイクが1時間半を切ったのは驚きでした。1時間40くらいを想定していたのでだいぶ稼いでいたのですね。終わるまで全く気がつかなかったこととはいえ、あとでどこでそんなにスピードが出ていたのかもちょっと思い出せません。自分としては2時間くらい乗ってた気分でタイム的にはやばいなぁと思ってましたから。

RUN
ここも結構悠長にトランジションをかけ、入念に屈伸し、出発後にはトイレまで行きました。
ただRUNは意外に軽かったです。天気も良くなってきて気持ちがいいのでいけるところまでちょっとペースを上げていこうとなり、さっきバイクで抜いていった人たちをどんどん抜いていきます。絶好の景色をタンタンと走っていくのは爽快で非常に楽しいです。
僕は独り言をブツブツ言いながら走る人なのですが、主に、「WiiFitかよ!」ってツッコミを入れてました。ホント、ゲームの中にある、そんなきれいなところ走らないやろう、というところをリアルに走っていきます。もう地元は走れないなんて思えました。
そんな感じで意外にペースは最後まで落ちないでゴール。
10キロ48分台は紛れもなく自分の10キロ走ベストタイムです。50分を切ったことすらないですから。
あんな過酷なバイクの後、なんでこんな余力が残っていたのか不思議ではあります。原因は楽しかったからとしか言いようがないです。やはりスポーツは楽しむことが重要なんだと改めて思いました。

まさかまさかの2時間55分台。
密かに置いていた目標は本村弁護士が石垣島で出した3時間34分だったので設定違いでした。

練習の厳しさは凄いですが、大会に関して言うと、トライアスロンはマラソンより楽です。明らかに。
そして痛みがそれほどないのと、やはり楽しいので充実感に浸る度合いはでかいです。
多少カネはかかるものの、値打ちはあるのでやろうかなぁと考えている人は是非今すぐ始めた方が良いです。
あとは、練習時間ですね。

長々と書き連ねましたが、ざっとした感想でした。


ご声援ありがとうございました。

ホノルルトライアスロン、無事完走いたしました!
師匠も私も非公式ながら目標を大きく上回る、3時間を切る好タイムでした。
皆さん、ご声援本当にありがとうございました。

やー辛かったとはいえ、非常に楽しい思い出ができたというものです。

ああ面白かった。

海は違う!

まず、満席のエコノミークラス後の泳ぎという行為がまず厳しいわけですが、
それにまして初海。想像以上にまっすぐ泳げません。全然違う方向に行ってしまいます。
や、自然の力って凄いですね、って感心してる場合じゃないです。
さらに。
海の潮?塩?
まあ、めちゃめちゃしょっぱいわけですよ。これが仮に味噌汁だったとしたら相当温厚な人でもちゃぶ台ひっくり返せるほどの塩味なわけですよ。マズいんです。
斜め走行とマズい塩味との新たな戦いが待っていようとは…
やっぱり違いますねぇ。

それでは!

未知の競技挑戦に行ってまいります。
安全第一で。
↓寄付の方もよろしくお願いします。
https://justgiving.jp/c/228

あーもう逃げられません。
ぐわんばります。

追い込み中

昨日、荒川にてひとり自転車トレーニング中、なんか物凄いオーラを放つ軍団と遭遇しました。
同じユニフォームで明らかに自転車を乗り込んでいる体を鍛え上げている軍団と。
熱気が違うんです。

よーく見ると、

中に師匠が紛れていまして。
ウェブゲーテの人まで。

な、何たる偶然。

「おお!O原もちょっとやっていけ」ということで、
一瞬、その軍団のトレーニングにお付き合いさせてもらいましたが。

キツイ!
一瞬でご勘弁です。

この人たち、完走が目的じゃないですからね。
シレーっとその場から逃げてきましたが、あの中では師匠が一番バテてました。
あそこに入り込むという度胸が常人とは違います。

しかし、まぁもう二週間ですかぁ。
お腹が痛いです。