2007年07月13日
そのくらい……当然でしょう!
7月13日 記
一昨日はEXILEのコンサート、昨日はネプチューンの原田さんが出ている舞台『ザ・ヒットパレード』を観にいった。
そのため、息子と一緒に過ごせぬ夜がつづいている。
不味いとは思う。が、どっちも、自分的に外せないものだったんだもん。息子とは、ほら、どんなことがあってもずっと親子なんだしさ。
けど、酷い母親かなと反省し、今晩は息子の好物でも作ってゆっくりした水入らずの夜を過ごそうと思ってた。
しかし……フラレちまったぜ! なんでも、同級生の家に泊まりで遊びにいく約束をしたんだいう。
「ママとはいつでも一緒にいられるじゃん」だってさ。
似た者親子というやつか?
それにしても、昨日の『ザ・ヒットパレード』、すっごくいい舞台だった。3時間という長い舞台だったのに、終わったときとても寂しかったぐらいだ。
夫婦愛の物語で、いきなり結婚したい気分になったもの。
舞台を見終わった後、一緒にいった友達の前でしみじみそうつぶやいたら、
「あんた、その言葉、あたしの男の前でいってくれない?」
そして、なぜかわからぬまま、友達の男の家へと遊びにいくはめになってしまった。
……まあ、いいんだけどね。
舞台が終わったのは十時。ちょうど息子が寝たくらいの時間だから、「帰ってくる音で目を覚ましては不味い。どこかで時間を潰してきてくれ」と、ベビーシッターにいわれていたし。
けどさ、その後がね。
友達の男の家で、友達に脇腹を肘でつつかれ、先ほどの台詞をいってみる。
すかさず、友達が、
「あたしも! 結婚したい! 結婚して!」
とか男にいってやんの。
で、友達の男も男で、
「なんだよ。結婚したかったのかよ。いいよ」なんて答えちゃったりして。
そういうことなら、勝手にやってくれよ。
なんか面白くない。
てか、すっごく不愉快である。
三人で飲んでいて、二人でいちゃつき出したら、残りものの一人はどうしたらいいってんだ。
くそっ。子持ち女には貴重な夜の時間を、こいつらと過ごすべきではなかったぜ。
ほんとうにやつらが結婚することになって、結婚式に呼ばれたとしたら、間違えたフリして空のご祝儀袋を持ってってやる。
あたしがいなけりゃ、二人の間に結婚という言葉は出なかった。
そのくらい……当然でしょう!