2007年09月26日
いずれ立派な爺さんに
また、鼻の頭にメンチョウだ。で、例の外専の先生と、オカマの看護士のいる美容整形外科へいってきた。レーザーでメンチョウを焼いてもらいに。
先生と看護士はうんざりした様子で、
「ええ~っ。またぁ」だって。
こっちだって、もう来たくないっちゅーの。
それにしても、なんでこうも頻繁にメンチョウができるんだろう。
あたしは脂性ではない。どっちかっていうとドライスキンね。
やっぱ、ホルモンのバランスが悪いのか。
ニキビってさ、男性ホルモンが強いとできるんだっけ?
そうだとしたら、あたしはオバサンではなく、オジサンになってきているのか。
……まあ、あり得るよな。
今日は大阪にいって夕方のニュース番組に出演する。
息子を学校に送り出してから、テレビや新聞で福田新内閣をチェックする。
あたしも早起きだが、政治家のみなさんは何時から起きているんだろうとふと思う。
だってさ、八時にテレビをつけたら、彼らはもう背広姿だった。
昨晩は、福田内閣をどう思うか『東京新聞』の電話取材が最後で、ゲラをチェックしたのが21時半。
それからテレビをつけたら、福田総理が記者会見してたもん。
福田さんは71歳。すっげぇ、体力だよ。
で、あたしは感じたわけよ。
(福田総理のソフトなしゃべり方、ちょっと女っぽい)
仕事をバリバリこなしている男女は、性別さえも超えてしまうのか。
つまり、どういうことかというとですね、男は男でいる余裕が、女は女でいる余裕が、仕事の忙しさにかまけて、なくなってしまうんじゃなかろうか。仕事を頑張っている人は、そんなところに力を注ぐ時間も惜しいのね。
そういや、作家の先輩だって売れている人ほど、男は女っぽく、女は男っぽい。
あたしもこのまま突っ走りつづけ、立派な爺さんになりたいと思う。