2007年10月03日
かるく鬱だよ
涼しくなってきた。暑さがぶり返す気配もない。
こうなったら観念し、仕舞っていた冬服を一日でも早く出す努力をしなきゃならん。
夏服は、洗って仕舞えるものは仕舞って、自分で洗えないものはクリーニングに出して。
めちゃめちゃ苦手な作業だよ。
それも、息子と自分の二人分じゃん。
たかが七年しか生きていないくせに、あの男も相当な衣装持ち。
洋服だけじゃなくて、小物や靴の出し入れもしなきゃいけないじゃん。
ああ、考えるだけで、気が遠くなってくる。
けれど、もうはじめなきゃいけないんだよなぁ。無駄使い防止のためにも。
昨年の冬に着ていたものなんて、忘れちまってる。
とくに季節外れのセールで買って、まだ袖を通してないものなんかになると、なにを買ったのかまるで覚えていなかったりする。
だから、衣類の整理整頓をしないと、ふたたびおなじような物を買ってきてしまうわけ。
洋服の好みなんてそんなに変わらないからさ。ほんとーに、おなじようなセーターが何枚もあるんだよ。おなじようなパンツやスカートも何枚もある。おなじようなブーツも。完全に失敗だ。
でもさ、でも。
整理整頓がこの世でいちばん苦手といっても、言い過ぎではない。整理整頓をするぐらいなら、仕事にいっているほうがどれだけマシか。てか、整理整頓をするぐらいなら、どんなに辛い仕事でもそのほうがいい。
たとえば、富士山の樹海にテントを張って一泊ロケとか。
ぬいぐるみをかぶって、アホみたいに戯けまくるとか。
そうね、明日の朝までに原稿50枚ってほうがまだマシだ。
かるく鬱だよ。