2007年12月07日
『文春・名村と人探し』
週刊文春の12月6日号、みた?
『ブログの女王選手権』って記事。
ブログの女王といわれる人は、だいたい若くて可愛らしいタレントさんじゃん。ぜんぜん自分とは関係ないと思って、記事を読み進めていくと……。
『やはり母でも作家・室井佑月(37)は、現在独身だけあってきわどいネタも。〈(病院の)先生はいった。/「ホルモンのバランスが悪いんだよ。最近、セックスしてる?」/「してない」/「したほうがいいよ」/「そんなことはわかってる」〉(九月三十日) 恋愛の教祖のハズでは?』
と書かれておった。
恋愛の教祖のハズでは? ……ってなに、なんか文句あるかっ。
だいたい、あたしは自分で自分のことを、そんな風にいったことは一度もない。
ハッピーエンドで終わる恋愛をしたことが未だかつてないんだから、教祖と呼ばれるいわれもない。
なんか、チャカしてあるところがイヤな感じ。ええ、どうせあたしは最近、色っぽいことから遠ざかっていますよ。それが、なにか?
この記事を書いた人間はもうわかっておる。文春の名村! おまえだな。
おまえの友達で、あたしの秘書でもある神林からウラは取った。あの女、口がものすごく軽いんだから。
だから、よく知っているぞ。名村、おまえだって、していない。
いつもいつも、神林と新宿で飲んでるだろ。してる人間は、神林とつるまない。新宿では飲まない。
まぁ、そんなことどうでもいい。
年を食ったせいか、昔のことが懐かしい。
むかしむかし、携帯電話も普及されてなかった頃。ひょんな事から友達になって、しばらくメル友ならぬ、電話友達でいた人がいる。
お互いに電話友達なんて作るタイプじゃぜんぜんないのに、なんでか気が合った。
大人になったら、こういう道に進みたいよね、なんてことをずいぶん話し合ったっけ。
あたしの中では数えるくらいの綺麗な子供の頃の思い出のひとつ。
最近、そうね、一週間前ぐらいから、なぜか夢に出てくる。
あたしより、ひとつかふたつ年下の愛知県に実家のある『桃井』くん。
将来は医療関係の道に進みたいっていってたっけ。
誰か、彼の近況を知りませんか。もし知っていたら、メールでそっと教えて欲しい。
もうお父さんになっていたりして。幸せに暮らしているといいんだけどなぁ。