2008年01月18日
チーム酒乱!
尻が痛い。一昨日からずっと下痢ピーだからだ。
昨日は胃もキリキリ痛んでて「ひょっとして胃癌かも」と独り言をついいったら、マネージャーに「仕事に来てるのにそんなに酒の匂いをぷんぷんさせて。ああ、イヤだ」と叱られた。
匂う、じゃなくて。臭うか。
夕方から朝の4時まではりきって飲んだ。ビール、焼酎、ワイン。
目覚まし時計が鳴って息子と2人でリビングへいったら、秘書の神林と友達が死体のように床に転がっていた。
息子はべつに驚かない。いつものことだからだ。いいのか、それで。
子供ができてから、友達を呼んで家で酒を飲むことが多くなった。
ほんとうは、子供をきっかけに酒を控えるべきなのだろうが、どうしてもできない。
あたしは、エロな誘いと酒の誘いは断れない女なのだ。
子持ちとなってエロの誘いはぐんと減ったが、酒の誘いは相変わらずだ。まわりに子持ちがいないから、子持ちの事情もわからないのだろう。てか、そういうことに気がまわるやつらなら、とっくに家庭を持っているのかもしれない。
それにしても、一昨日から昨日にかけて、三回も吐いた。
テレビ局のエレベーターでも、揺れにやられて戻しそうになったが、さすがにそれは我慢した。こんなところで吐くのは失礼だろうと思って。
そういえば、三回目の吐瀉物は、見事に酒だけだったっけ。純度100%。
流すのを忘れて誰かに叱られた気がするが、今となっては誰に叱られたのかも定かではない。
酔っぱらって、欲とか見栄とか恥とかを全部とっぱらった、まるで自分のようだとちょっとだけ感動ししばらく見とれていたことだけ覚えていたりする。
脚が青痣だらけなのは、なぜなのか? 知りたいような知りたくないような。
宴会した中に一人だけ同じマンションに住む下戸の女がいて、電話で一言こういわれた。「ユヅと神林は酒乱だよね」
やっぱり。そんなに酷かったんだ。
でもね、言い訳じゃないけれど、今回はそんなでもなかったの。
きっと、神林と大立ち回りはしなかった。洋服の襟元が千切れてなかったもん。
あたしたちの酒盛りにつき合ってくださったみなさま、ありがとう!