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プロフィール

ノストラダムス

【ノストラダムス】
12月14日生まれ
(射手座)

医師にして占星術師、そして的中率100%を誇る史上最大の予言者。 世界的ベストセラー『諸世紀』をはじめ著書多数。 趣味は大予言とジャム作り。嫌いなものは女っぽい男とウソ。 アノ事件から6年間の沈黙を破り、ついに登場!

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オットセイに関する予言

オウッ、オウッ、オウッ!!(上を向いて両手をパタパタさせながら)

やっぱり埼玉の川越でオットセイが発見されたようだね。
こんにちは、ノストラダムスです。

いやあ、笑っちゃうよねえ。
もちろん、埼玉の田んぼでオットセイが見つかるであろうことは、
ずいぶん前から予言したところではあったんだけど、
本当に見つかるとはねえ。
まったく笑っちゃうよ。

ちょうどよい質問が来ていました。

《田んぼからオットセイが発見されたそうですが、
一体、どんな名前が付けられるのでしょうか?予言して下さい。by メスカル》

そうだねえ。
多摩川で発見されたアザラシが「タマちゃん」。
那賀川で見つかったアザラシが「ナカちゃん」。
関西のド根性大根が「大ちゃん」。

どれもビックリするくらいひねりも何にもない名前です。
もうシンプル過ぎるにも程があるってもんです。

だから、あれだよ。
このオットセイは、新河岸川とかいう川の近くで見つかったそうだから、
たぶん、「シンちゃん」なんていう
これっぽっちのセンスのかけらも感じられない名前が付くのではないだろうか。

ちなみに、もしも私に命名させてもらえるのなら「眞鍋ちゃん」、
あるいは「かをりちゃん」と名付けます。

ちなみに、世間は今、ハンカチ王子の話題でもちきりのため、
このオットセイはそんなに人気が出ることはないでしょう。


オウッ、オウッ。(上を向いて両手をパタパタさせながら)
予言しておきます。

 

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ダムス、復活!

ガオーーーーッ!!ぶつぶつフェイスにものすごい福耳で)

ゴジラ松井がようやく復帰したんだって?
こんにちは、ノストラダムスです。

いやあ、しかしめでたいねえ。
ゴジラ復帰に皇室に待望の男児誕生と、
このところいいニュースが続いてるねえ、この日本は。

実のところ、最近の私は猛烈にテンションが下がってたの。
もちろん、
私が猛烈にテンションが下がるであろうことはずいぶん前からわかっていました。

でも、実際にこのところ、くだらないニュースばかりだったじゃない。
亀田次男の試合は完全な出来レースだったし、
偽善番組のメインを飾ったアンガールズの100キロマラソンは
絶対にどこかでインチキをしていたとしか考えられないしね。
まったくくだらないよ。

それの極めつきがあれだよ。
ほら、あれ。
何だっけ、ハンカチ王子っていうの?
アホか?
あんなの私にはどう見ても松方弘樹にしか見えないよ。
で、やくみつる辺りが亀田家と比較して無理矢理ほめまくったりしちゃってね。
まあ、実にくだらない。

そりゃ、私のやる気だってなくなろうってもんですよ。

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亀田家に関する予言

(メンチ切って勝つサンドを食べながら)
どんなもんじゃーーーっい!!


ノスパパ、私を育ててくれてありがとう!(関西なまりで)


ノスママ、私を生んでくれてありがとう!(またもや関西なまりで)


ウグッ、ウグググッ。(急にウソ泣きをして)
私の予言が世界に通じるってことを証明できてよかった・・・。
ウググググッ・・・。


なんつって。

こんにちは、ノストラダムスです。

いやあ、世の中やっぱ、カネですなあ。

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ダムス、大いにボヤく

(欽ちゃんみたいな口調で)
みんな、ごめんねー。
みんな、ごめんねー。

更新、遅れちゃってごめんねー。



なんつって。

ワッハッハ。
ようやく時差ボケからも回復したところだよ。
こんにちは、ノストラダムスです。

いやあ、しかしムカつくねえ。
もう日本に帰ってきてから1週間以上経つんだけど、何なんだろうね、この国は。

なんだね、欽ちゃん、欽ちゃんって、
みんなしてあんなタレ目のジイさんばっかりチヤホヤして。
もっとこの私、ダムちゃんのこともチヤホヤするべきじゃないのかね。
ふざけるんじゃないっての。

私はまがりなりにも去年の予言世界選手権に続いて、
予言ワールドカップでも優勝を成し遂げた予言界のヒーローなんですよ。一応。
弟子だって5人もいるんですよ。
これでも。

おーい、聞いてますかぁーーっ!?

ふんっ。

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号外! 祝・予言ワールドカップ優勝

【週刊予言マガジン:号外より】

ダムスがやった!!

日本が勝った!!


ピッチ上で歓喜の雄たけびを上げるノストラダムス、
汗、涙、鼻水等、体中からありとあらゆる体液を流しながら
感激をあらわにする5人の弟子たち。

第18回予言ワールドカップ・ドイツ大会が劇的なフィナーレを迎えた。

世界32カ国が名を連ねた
最強最高の予言国を決める国際大会での奇跡の優勝。
前年の世界予言選手権優勝(←リンク)に次ぐこの快挙は、
世界中にノストラダムス、そしてダムスジャパン強しを強烈に認識させ、
予言王国ニッポンの復活を感じさせるにあまりあるものだった・・・。
 
“ホラ吹きダムス”
“史上最低の大嘘つき”
“世界が滅亡すると予言した世紀の詐話師”

99年の一件以降、ノストラダムスに対する世間の声は冷たかった。
母国フランスから移住し、第二の祖国日本で予言ブームを巻き起こし、
70年代後半から90年代にかけて隆盛を極めたノストラダムス。
しかし、彼本人は何も言っていないにもかかわらず、
勝手にノストラダムスの名前を使って金儲けに奔走した悪しき商人たちによって着せられた汚名は、予言界の帝王の人生に大きな屈辱を担わせるものとなっていた。

もちろん、真の予言者たるノストラダムスのこと。
自身を待ち受ける苦難の人生はとうの昔から予言していたはずだ。

業界から干され、予言御殿と呼ばれた大邸宅を手放し、
中野新橋のボロアパート住まいとなり、
一時はホストクラブでバイトをしながらも帝王は決して予言の道を諦めることはなかった。

当時、ダムスは本誌取材においてこんなことを言っている。


「人間の価値は何度勝利したかではなく、
        何度どん底から這い上がったかで決まる」
「人生は良いこともあれば悪いこともある。
       悪いときに一緒にいてくれる人間こそが
       本当の友なのだよ」
「納豆には、
   ネギとカラシをたっぷり入れた方がおいしいよ」
 

最後の一行には何のことやら首をかしげる向きもあろうが、
おそらくダムス一流の謎かけなのであろう。

ダムスは中野新橋に本拠地を移すと、
男の生き様を教えるための“ダムス塾”を開設し、
それと同時に6人の弟子たちとともに“ダムス一門”を旗揚げ。
一番弟子の若ノストラを筆頭に、ノス平、ノス之介、ノス彦(←リンク)、
ノス太、小ノスの6人の弟子たちがダムスと行動を一つにすることとなった。

ノス平の全日本大会優勝、ノス彦のアジア選手権優勝など、
ダムス一門の成長は著しかった。
しかし、昨年の世界選手権を前にダムスを悲劇が襲う。

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ダムスジャパン、快進撃!

言わんこっちゃない!
やっぱりジーコジャパンはダメだったようだね。

きっとそんなことだろうと思っていたよ。
こんにちは、ノストラダムスです。

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予言ワールドカップ開幕!

時は来たっ!!

ついにドイツでの予言ワールドカップが開幕したよ。
こんにちは、ノストラダムスです。

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ダムスジャパン、ドイツ入り!

ポウッ!!
マイケル・ジャクソンが日本へ来ているんだって!?

こんにちは、ノストラダムスです。
ちょうど、そろそろ来るんじゃないかと噂していたところでした。

そんなことはどうでもよいのだが、我がダムスジャパンは現在、ドイツにいます。

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日テレに関する予言

「それって日テレ!?」(日テレちゃんみたいに目玉をギョロギョロさせながら)
日テレのアナウンサーが盗撮で逮捕されたようだね。

こんにちは、ノストラダムスです。

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ゴジラ松井に関する予言

ああ、言わんこっちゃない!
やっぱりゴジラ松井が骨折してしまったようだね。

こんにちは、ノストラダムスです。

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